戸塚地区青少年育成委員会

神田川水べの染め体験 2024年

2024.06.20 イベント情報
2024年度の申し込みは終了しました

2024年7月20日(土) 10時~15時
(染め体験は30分ごとに、3種類あります!)

変更やキャンセルのご連絡はこちらへお願いします

【染め体験について】

種類受付料金開始時間定員
絞り染め体験B1F無料
(中学生以上300円)
10:00/10:30/11:00/11:30/
13:00/13:30/14:00/14:30
(約30分)
各回30人
型染め体験7F1,000円10:00/10:30/11:00/11:30/
13:00/13:30/14:00/14:30
(約30分)
各回8人
友禅染め体験7F1,500円10:00/11:00/13:00/14:00
(約60分)
各回6人
事前予約をしてください。予約申し込みはこちら

~新宿は染めの街~

新宿には、江戸時代から様々な染工房が現存し、染めの街としても有名です。
「江戸小紋・江戸更紗・東京手描友禅・江戸刺繍・糊画・紋章上絵・染色補正・洗張・湯のし」など、様々な染め職人が現在でも数多くの染色製品を生産しています。

そんな「染め」を、新宿区染色協議会のみなさんの指導のもと行います。
オリジナルな色や柄の、素敵な作品を作ろう

変更やキャンセルのご連絡はこちらへお願いします

【神田川水べの染め体験 イベントの概要】

  • 対象: 戸塚地区を中心とした小学生・保護者の皆さん
  • 日時: 令和6年7月20日(土)10時~14時半頃(予約制、体験時間は30分程度)
  • 会場: 戸塚地域センター、神田川親水テラス
    受付: 戸塚地域センターB1F(絞り染め)と、7F(型染めと友禅染め)
  • 持ち物: 川に入る場合は濡れても良い服装。
  • 参加費: 絞り染め無料(中学生以上300円)。型染めは1,000円。友禅染めは1,500円。
    当日持参してください。
  • 講師: 新宿区染色協議会

【同時開催!!】

水元再現!(12:45~)

水元とは、着物の染色時に付いた糊や色を洗い流す工程のことです。当日はその工程を説明・再現します。どなたでもご覧になれます。

川に入ってご覧いただくことができます。

※川へは裸足やビーチサンダルでは入れません。長靴や汚れてもよい靴をはいてきてください。
※小学生以下は保護者同伴でお願いします。

染物の展示・説明・染小物の販売(10:00~15:00)

染物の歴史パネル展示、着物の展示や、染小物の販売を行います。
見学は自由ですのでお気軽においでください。

戸塚地域センター7階多目的ホールで行います。

飲食コーナー

戸塚地域センター5階を中心に、カレー、いなりずし、フランクフルト、かき氷などを販売します。

【染め体験の申し込みに際して注意事項】

  • お一人が、2つの種類に申し込むこともできますが、お一人につき、午前に1回、午後に1回までとさせていただきます。(例:絞り染め10時/型染め13時など)
    午前または午後に2回の予約があった場合などは2回目を無効とさせていただきます。
  • 同時に申し込みがされ定員を超えてしまった場合は先着順とし、定員を超えてしまった方を無効とさせていただきます。
  • 入力された個人情報は当行事にのみに使用し、他には利用いたしません。また、入力された個人情報は行事終了後、破棄させていただきます。
  • 体験中に運営メンバーが声掛けの上で写真を撮影することがあります。撮影した写真は厳重に注意を行い、適正に管理し、本育成会の紹介や広報にのみ使用いたします。ご不明な点はご連絡ください。

【youtube】神田川〜水べの染め体験〜 高田馬場の文化と自然、まとめて体験|染めの王国 新宿|夏の染色体験イベント!

なぜ高田馬場で染めものなの?

染色産業は、昔から江戸の地場産業で、武士の裃に代表されるような小紋染などが発展しました。
江戸は、かつては日本染色産業の三大産地として、京都、金沢と並ぶほどの規模を誇っていました。

その染色産地の中心は、はじめは神田や浅草でしたが、明治時代以降に水質が悪化してしまいました。それに伴い、拠点を上流へと移し、現在の江戸川橋から落合に至る地域が染色の一大集散地になっていったそうです。

そして現在も大小100軒近い染色業の企業や工房が、高田馬場、落合、中井などの、神田川や妙正寺川沿いに点在しているのです。

【募集チラシ】神田川 水べの染め体験 ―高田馬場の文化と自然、まとめて体験!―